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葛飾北斎とこの世の果てを描いたPeterGricがすごい~私たちは誰でもコンテンツが作れる話

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葛飾北斎とこの世の果てを描いたPeterGricがすごい~私たちは誰でもコンテンツが作れる話

(注:タイトル画像出展はwww.gric.atより。因みに、CG画像ではなく「絵」ですこれ。)

先日、大阪に出かける用事があって
半日近く空き時間ができたので
こういう時こそチャンスとばかりに
あべのハルカスへ行ってまいりました。

ずっと観たいと秘かに思ってた
葛飾北斎展が大英博物館との共同プロジェクトで
「北斎~富士を超えて」は11月19日まで開催されてます。

あべのハルカス
私が行った10月29日当日は台風が関西に近づき、大雨の荒れ模様。
しかも午前のオープンしてまた30分もたっていない時間帯。

これならゆっくり観れるかな・・・
と思っていましたら大誤算!

なんと入場券待ちで45分。
さあ、これでやっと入場できる!と喜んでいたら
入場待ちの列でさらに60分!(@_@;)



葛飾北斎の絵とフラクタル理論


ひと言で表現するなら、このあべのハルカス美術館にて
展示されていた北斎の絵画・・・

ただただ仰天しました。

90歳で亡くなるまでおよそ3万点の作品。
展示されているのはそのごく一部ながら、とにかく驚きです。

今ご覧のこの記事は、主としてネットビジネスに関わっている方々へ
発信しておりそのあたりを意識してこれ書いてますが・・・

浮世絵を世に出し始めたのが18歳くらいで亡くなる直前まで
72年間活動していたとして、年平均にすると417点!

これってすごくないですか!!!
単純計算で1日1点~2点のコンテンツ制作を行い、
世に出していたということになります。

そのためには下絵として捨てたものもたくさんあるでしょうから
中身を議論する前に凄まじいアウトプット量であることが明白です。

作品の中身以前に私はこれだけで敬意を覚え、首を垂れてしまいます。
1年間で400点以上のアウトプットを出せるなら
正直なところ、現代ではコンテンツ制作者として
十分生活していけるのは疑いようがありません。
というか巨万の富を生み出しているに違いありません。

量を出すだけではなく、作風もどんどん変わってくるのが
美術館順路に沿って観ていると分かります。

日本人なら誰もが知っている「富嶽三十六景」だけではなく
妖怪ものの百物語や、漫画まで制作していて
最終的には神の領域に踏み込んだとも言われております。

ゴッホやドビュッシーなど数多くの芸術家が
北斎の影響を受けたのもむべなるかな、
素人の私でも無条件に感動し納得してしまいました。


さらに驚いたのは、北斎は定規や分度器の達人でもあったこと。
分度器は、当時は「ぶんまわし」と呼ばれていたようです。

直線と曲線が実に見事に描かれているわけですが
それだけではなく、その当時にはこの言葉はなかったはずですが
数学でいうところのフラクタル理論が使われています。

この画像をご覧ください。
こちらは、冨嶽三十六景の中でも有名な「神奈川沖浪裏」

葛飾北斎

大小の波があるのがわかりますが、上から崩れてくる波頭の
小さな波の形から、富士山を眺める大きなうねりの波まで
実は同じ形で描かれています。

これがフラクタル、自己相似形と呼ぶものです。
自然界には全体と部分の形が似ているという自己相似を
さまざまなところに見かけることができます。
雲や山の形、動植物の組織なんかにありふれています。

私たちがそれを美しいと感じる理由のひとつは
自己相似の為す技だからでしょう。


あえて言いますと、ネットにてコンテンツ作りやその
提供側に関わっている人へは機会あれば
北斎のアウトプットを一度はご覧になることを
強く強くおススメしたいと思います。
(あべのハルカス美術館にある展示のように
 集められることは滅多にないと思います。)

北斎の年齢に沿って膨大な絵を眺めているだけでも
めちゃめちゃ気づきがあると断言できます。

ロジックではなく情動に訴えてきますので
ホントに勉強になりますよ。

ブレードランナーの先を行くPeter Gricの世界


絵画の話の続きとして、今度はチェコ生まれの画家、
Peter Gricさんの話です。

彼の作品は、終末的なSF世界。

どうでもいいことですが、最近観た映画で
ブレードランナー2049を連想してしまいました。
(因みにブレードランナーはオリジナルからファンなので)


で、彼の作品自体にも鳥肌が立つような気がするので、
ご興味ある方はこちらのブログで詳しく紹介されています。
>> ARTIST DATABASE

で、この記事でお伝えしようと思ったのが
両手両足を同時に使って絵を描いているGric氏のYouTube動画です。

たいした意味はありませんが、短いこの動画。
Gric氏の顔というか目が怖いです・・・

天才とはこういう人なんでしょう。




コンテンツ作りがあなたを救う


私はコンテンツビジネスの価値や恩恵を実感していることで
他の方へもいつもおススメしています。

特技なし、コネなし、年だけ食ってる、
そして本業も別にあって忙しい・・・
そんな方に絶対的に向いてるのがコンテンツビジネス。
それを機を見つけるたびに叫んでいます。
(コスパが最高、最強と需要が途絶えることがないためです)

そのために、葛飾北斎やPeter Gricのようになる必要はありません。

コンテンツビジネスは集客自体もコンテンツ作りから始まります。
(そうしたほうが一貫性もあり、余計なことをしないで済む)
その端的且つ最もお金をかけないでできる媒体が
メルぞう(Xamやエマックス含む)の無料レポートです。
(お金をかければ別の方法がいくらでもあります)

言っておきますと、どれほどしょぼいレポートであっても
1本当たり数十~100程度のリストは集まるはずです。

北斎のように年間400本は無理でも(笑)
数年で数本~10本かそこらなら誰でも可能な数字です。
パソコン触ってネットビジネスしようという人であれば
200%コンテンツ作りは可能です。

レポート書くネタなんてないし、文才もねぇよ!
と思っているあなたでもパソコン使ってネットビジネスで
あーでもないこーでもないと、もがいているだけで
書けることはたくさんあります。

一例をご紹介しましょう。

こちらは直近のメルぞうe-book大賞受賞作品のひとつですが
chieさんのWordPress構築の説明書

このレポート、よく書いたなと思うくらいのボリューム感あります。
このボリュームが結構大事です、中身の前に。

誤解の無いように言うと、chieさんのこのレポートに
中身が無いと言っているのではありませんよ。

それどころか多くの方がレポートを「いいね」と支持した証拠として
e-book大賞受賞に至っているということです。


それで私が言いたいことは、あなたがワードプレスで
ブログを作ったことの経験があるならば、
その作り方とか、おススメのテーマや
プラグインとかウィジェットとか・・・・

そのようなことを一通りはご存じのはずです。
書けるでしょ、そのくらい。
知ってることを書くだけです。

どう書いたらより目を通してもらえるかは次の段階で
これも他人が教えるのではなく自分自身で反省点など実感して初めて理解できます。

とにかくその知識を書き物にするだけで、
それがあなたには当たり前と思うことであっても
新しい知識として知りたい人は次から次へと生まれてくるものです。

ワードプレスの知識ならお持ちの方はかなりいるはずです。
当たり前すぎて価値が無いと自分勝手に思っているネタかも
しれませんが、私の想像では最低でもこのchieさんのレポートは
大賞受賞作品にもなったことで得たリスト数としては
最低1500~3000オーバーくらいになっていると想像しています。

リスト収集単価が1500円~2000円と言われている時代に
これはおいしいと思いませんか?
作るコストはタダですよ、原価がこういうおいしい商売は
コンテンツビジネスだからでこそ。


chieさんが得ただろうリスト数の根拠として、私の古いレポートですが
以下(今でも基本的なことですので通じます)e-book大賞受賞した際に
これ1本にて一時期に2200リスト以上を得ており
3年たった今もなお毎月ダウンロードしてくれる方が続いているほどです。
(累計で3000には達しています、たった1本で数十ページですが)

>> 税務代官2014 副業アフィリエイターの確定申告ツボ教えます


先に書いた通り、お金をかければリストは買うことができます。
しかしできればお金はかけたくない
お金をかける前にできることはやってみたい
と思う人はまずはメルぞう無料レポートから始めるのがすごく効率が良いですよ
とお伝えしたかったのです。
レポートを作り掲載すれば、毎月宣伝もしてくるので
会費をはるかに超えるメリットを感じることができるはずです。


メルぞう運営会社の社長:呼野さんに
なぜ無料レポートが潰れないのか聞いたところ(笑)
・・・
供給と需要が釣り合っている、ということだそうで
確かに欲しいノウハウがタダで手に入る、
供給側(レポート制作側)はその需要からリストが手に入る、
そのバランスがメルぞう生まれて以来、ずっと続いているということです。

どのようなビジネスも時代の要請に伴い変化を余儀なくされますが
無料レポートという集客ツールは2017年末になる現時点でも
かなり強力で使えます。

使えるうちに使っておいたほうが得ですよ!
というのがネットビジネス全般に通じる私の考えです。



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