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世界が緊迫したとき、人は何を買うだろうか?(米朝が開戦したらネットビジネスはどうなる?)

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世界が緊迫したとき、人は何を買うだろうか?(米朝が開戦したらネットビジネスはどうなる?)

2017年。
日本人にとっておそらく戦後、今ほど緊迫した安全保障上の
リスクを感じたことはなかったと思います。

当ブログでは主にネットでのビジネス観点を主題にして
独自に、割と好き放題に記事を書いておりますが、
先日メルマガ読者様のひとり”Iさん”からあるユニークな質問をいただき、
ネットビジネスという関連性もあったので
日本の社会人であるなら今はどなたも関心があるはずの
テーマについて私の個人的な意見を述べたいと思います。

“Iさん”のご質問は・・・
『北朝鮮とアメリカが戦争状態になったら、
ネットビジネスはどうなると思いますか?』


というものです。
そのご質問の前に、
『この話題はここではタブーですよね?
 でも気になって仕方ないです。』
というコメントも添えてありました。

実際のところ誰もが気にしているけれども
できるだけ話題にすることは避けてきた、そんなテーマに
あえて斬り込んでみたいと思います。

なお政治的イデオロギーをここで語るつもりはなく(←そういうブログで無いからです)
ネット空間で商品販売をしたりアフィリエイトをしたり・・・
こういう方々にとっては、もしこの緊迫状態の糸が
プチン!と切れた場合には非常に重要な、切実な問題
に一瞬で変化するかもしれません。

なお危機がこの先どうなるのかは誰も正確に予言できません。
従って、ここに記載した内容も記事アップ時点での
見解に過ぎないことをあらかじめ申し添えておきます。

独裁政、寡頭政、民主政

今の北朝鮮情勢を考えるうえで2017/10/15読売新聞にあった
山内昌之さん(明治大学特任教授)の視点がとても面白いので
まずはここから行ってみます。

一部引用してみます・・・

古代ギリシャの歴史家へロドトス以来、政治を動かす代表政体として
独裁政、寡頭政、民主政が挙げられてきた。

(中略)

それぞれ失敗すると、独裁政ではその無責任さが暴力を、
寡頭政ではその図々しさが横柄さを、
民主政ではその平等さが無秩序を生み出すと、
へロドトスの約5世紀後を生きた哲学者プルタコスは論じた。

(中略)
プルタコスの指摘は、本質的に今の北東アジアの
国々にも当てはまるのではないか。

北朝鮮の指導者、金正恩氏の冷酷な独裁政治は
核実験やミサイルによる無責任な軍事挑発を
戦争の瀬戸際まで追求している。

習近平国家主席と中国共産党の寡頭エリート支配は
東・南シナ海における無分別な国際法無視や
他国の領土侵犯を繰り返す。
その反面、北朝鮮の核・ミサイル開発に寛容すぎたあまり
中国の安全保障さえ究極に脅かす力を北朝鮮に与えてしまった。

平等主義と絶対平和主義を至上の価値観に高めがちな日本は
安保法制の整備さえ否定する無政府的思考を一部の
政党や市民に生んだ。
(以下省略)


とまぁ・・・ここまでで私が理解したことは
歴史はまさに繰り返していて
人類はいつまでたっても学んでいないんだなぁと
痛感させられることです。

よくよく考えてみると世界には、
独裁政、寡頭政、民主政の3つのパターンしか無いのですね。

さらに言うならば、東アジア情勢というのは
独裁政、寡頭政、民主政の縮図でもあるというわけです。

テクノロジーがすでに世界を何度も破滅させるだけの
人の手に負えないレベルに進化しているだけに
本当に危険な状況にあることは間違いありません。
(これからAIの進化によってもっと危険度も増長します。
 私自身はAIにかなり突っ込んだ仕事もしているので、利便性と
 同時に危険性、未知のリスクも今日の今時点でも震えるほどです。)

ついでに言うと、わが日本においては平和ボケのせいか
一部には早くトランプ大統領が金正恩をすぐに叩いて欲しいと
けしかける論調も見受けられますが、この見方は
自分は河岸の反対側にいてのんびり見物してます
と言ってることと同じですが・・・・
そういった状況があり得るでしょうか?
思うに、見物席にいるのではなく当事者の一人として
否応なしに舞台に引きずり出されるはずです。

例えば韓国の南岸沿いには原発が
集中しているのをご存知でしょうか?

そこがひとつ何かあるだけで日本も直撃を受ける
可能性が十分あります。
2011年福島の原発事故で、放射性物質が太平洋側に広く
拡散していたマップを多くの人が覚えているはずです。
地勢的に韓国南岸での原発で何かあれば
被害は偏西風の影響で東側に位置する日本を直撃。
決して他岸の出来事として済まされず、
日本はこれだけで大騒ぎになるのが明らかです。

で、緊迫する北朝鮮情勢の着地点は見つからず
日々、この問題は袋小路に追い詰められているように思います。

安倍さんはなぜ今衆院解散したのか~裏が怖い話

確かに少子化問題も今や待ったなしといえる状況であることには
違いありませんが、なぜこの緊迫した中で解散し選挙なのか?

このことについては世間でいろんな人がいろいろな解釈を
述べていて、私自身もかなりの数の主張をチェックしてみました。

その中で田原総一朗氏のこの話(10/13付け)は、妙に説得力があり
そうかもしれないという不気味さをひしひしと感じました。

安倍さんは袋小路に追い詰められた問題が
いつ発火点を迎えるか知っている・・・
これが正しいとしたら。。。

そうなって欲しくないですが・・・
2017年から2018年にかけて世界は激動の時代を迎えます。
私たちも当然ながらその中に巻き込まれていくことになります。

>> ジャーナリストの田原総一朗氏が会見(全文1)全党がリベラル、保守党がない


『ネットビジネスはどうなると思いますか?』


それでこの記事の出発点であるこの質問に戻ります。

ネットビジネスの前に生活必需品確保に動きますよね。
その昔、トイレットペーパーの買いだめという現象に走り
品不足が続いたのは日本人の国民性を表しています。
ほとんど意味が無いと思うのですが、核シェルターが
人気商品になっているという状況もこれと似てます。

当座の生活必需品を確保できたら
その次は、誰もがサバイバルのための情報
得ることに必死になると思います。
この情報にはいろいろなレベルがあります。
本当に生存そのものに直結した情報(避難勧告のような情報)から
知ってると得をする、少なくともそういったチャンスがあるといった情報
もこういったサバイバル情報のひとつに挙げられます。。

サバイバルための情報という意味合いには、
単純に日々の暮らしをなんとか食いつないでいくということの他に
いかにして少しでも他人より優位な立場で過ごしていけるか
つまり言い方を変えるなら・・・
『楽してサバイバルする』方法に頼りたいと
探し求める人が多くなるように想像します。
それがある程度達成したら、その次の段階は、『楽して優雅に暮らす』です。
人はどんな状況でも『楽して』を選ぶものです。

そういった意味では、こういったサバイバル術に関するノウハウ
人より稼ぐ方法を教えるといったことに関する
コンテンツビジネスは本質的に無くなるとは思えません。

むしろ状況が悪化するほど渇望のネタになる可能性すらあります。
なぜなら人は生きたいという本能と別に
できれば「楽して生きたい」というDNAのようなものが
私たちの思考や心に深くまで根付いているからです。

その際にさらに言うなら頭で考えて、理性で理解するものより
感性を刺激するものがいっそう受け入れられるように思います。

感性が刺激されると簡単に上書きされてしまいます。
理性は古くから言われている通り感情に勝てないんです。

情報(コンテンツ)のうち感情に強く訴えるものほど
どのような状況でも求められるということです。

さて、この記事の最後に一冊のネットビジネスノウハウ最新本(送料だけかかる無料本)をご紹介します。
いわばサバイバルブックのひとつになります。
人を出し抜くためのノウハウ本としてコンパクトによくまとまっています。
私は、コンテンツビジネス、そのマーケティングに関するものは
しょっちゅう仕入れており、ものによっては熟読しています。

以下の本はざっと読んだ後で、わかりやすく系統立ててあることに着目し
今度は深く二度読みしました。

>> あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
この本は、国内では2017年8月16日に初版第1冊発行で
9月5日に第2冊と非常に好評です。
(Amazonでは売っておりません)
あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
定価2,980円の最新ノウハウ書籍が10月29日まで無料キャンペーン。
著者はエベン・ペーガンというアメリカの起業家です。
この人の出発点は、恋愛コンテンツですがオフィスも持たず
100億円を売ったコンテンツビジネスをまとめたものがこの本です。

この本の139ページにある内容はかなり役に立ちました。
そこには『コンバージョンを促す7つのステップ』が定義されています。


現在私にはいろいろと計画中・準備中のコンテンツがあるのですが、
特にこのページはエベン・ペーガン自身の経験則をまとめたものとして
とてもしっくりきました。

当ブログ経由で以下を手にされた場合には、
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下記にご登録いただけると前記7つのステップ補完版
ともいえる特別コンテンツをプレゼントさせていただきます。
(エベン・ペーガンの経験則に国内のコンテンツビジネス実態を反映したもので
 ちょっとした内容ですが、きっと使い道があると自信もってます。)
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※プレゼント配布は2017年11月下旬からになります。

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