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木坂健宣氏の音声|これからの時代のお金の稼ぎ方

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約 6 分

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「木坂健宣」さんを知ったのは、
和佐大輔さんとの共同製作で
2007年から販売されているDRMルーツ教材、
”ネットビジネス大百科”からです。

木坂さんは本当に表に出てこないことで有名ですね・・・
その木坂健宣さんが2011年12月のセミナーの前触れとして
公開されていた音声コンテンツの紹介をします。

紹介の前に・・・ひとつだけ。


これ、むちゃくちゃ重宝してます。

何がって、人生を考えるうえで。

アラフィフの親父が28歳の哲人の声に耳を澄ましているわけ
をきっとご理解いただけると思います。

音声そのものは、今日時点ではまだここからダウンロード可能です。
(mp3フォーマットの音声ファイルで、ipodでもwalkmanでも利用可能です)

http://www.masterclasstrilogy.com/neye/mon_pre.mp3

この音声ファイルは全体で107分の長丁場。
うち90分くらいは、いわゆる
『これからの時代のお金の稼ぎ方』についての原理・原則に触れたものです。

KENBOが知りうる限り、たとえば巷で騒がしい20万円を超える
有料ノウハウ塾なんかよりはるかに役に立つと確信しています。

勘の鋭い人は、きっとこの音声を聴くだけでかなり
ソワソワしてくると思います。

木坂さんは常々、『演繹性』を重視していると
話しています。

つまり、平たく言うと1を聞いて10を知るようなことです。

個々の商材云々ではなく、原理原則をいくつか押さえそれを
知ってもらうことに注力されています。

なぜなら人は、100個も1000個もいろんなことを覚えられない、
そんなことよりてっぺんにある原理原則をひとつ押さえると
全てに応用が利く、という考え方です。

以下の話は、できれば音声を一度お聴きになったうえで、頭の
整理のためにご覧いただくほうがわかりやすいと思います。
ツー・バイ・スリー(two by three)

木坂さん自身は、お金の稼ぎ方を「マネタイズ」という言葉
を使っています。

これからのマネタイズについて、彼は2つのほにゃららが3セット
をツー・バイ・スリーという概念で説明しています。

これからの社会で生き延びていくための木坂流の基本概念です。
これから・・・というのは、グローバル化とIT化が急激に進む
少子高齢化社会のことです。
こういう社会で何が起こるかをきっちり分析し、備えるよう
訴えています。

さて、ツー・バイ・スリーとは;
2つの支配

・資本

・知識

2つの力

・移動する力

・移動させる力

2つの避けるべき思考

・被害妄想

・他力本願

音声ファイルの中から、ツー・バイ・スリーの本質に関して
ポイントをまとめてみますね。

2つの支配

資本と知識。

私たちの住む社会は言うまでもなく「資本主義」です。
ここで、なんとか主義、の主義とは”一番大事”と言い換えて
みるとわかります。

つまり、資本が一番大事であるということです。

資本を持つ人が、世の中のルールメイキングを行います。

これは資本主義なのでどうしようもありません。

そして私たちの社会は、生まれながらにして、資本の差が
歴然としています。

つまり、裕福な家に生まれる人もいれば、貧しい家に
生まれる人もいる、ということ。

貧しいからとこれを呪ってもどうしようもないどころか、
これからの社会では被害妄想は致命傷になります。

なぜなら、今までの日本はまだぬるま湯の中にいて、誰かが
支えてくれる仕組みが成り立っていましたが、今それが
どんどんと破壊されていて、被害妄想・他力本願では誰も
相手にしない社会に突入しつつあるからです。

極端な少子高齢化社会で、もはや支える余裕が日本にも
なくなってきているわけです。
そのことは漠然とでもお気づきになっているだろうと
思います。

木坂さんは知識と資本の関係で、資本主義の前提にある
原理原則を教えてくれます。

いわば隠された真実です。

それは、

『知識があれば、資本は何らかの方法で調達できる』

という原理です。

木坂さんは、「ヒジョーに重要!」と言い放っています。

知識があれば、資本=株で稼いだり、FXで稼いだり、
アフィリで稼いだり、借金もそのうちのひとつ、
とにかく何らかの方法でお金をもってこれるという原則です。

胸に手を当ててよーく考えてみることをお勧めします。

この言葉がいかに本質を突いているか、KENBOは頭の中に
一陣の風が通り抜けたように、ものすごく明快に理解できました。

資本=お金は生まれながらにして、スタート時点では
どうしようもなく不平等です。

一方、知識というのは、スタート時点では誰も知識はなく
この点で平等です。

知識があることによって資本を調達できる、という真実は
資本の不平等さを是正できる可能性があるということを
意味しています。

つまり逆転のチャンスがあるということです。

これこそが、資本主義がましなシステムとして社会に
受け入れられている理由でもあります。

2つの力

移動する力と移動させる力。

この2つの力を制する人が勝ち組になっています。

端的なのは「情報」

情報を移動させる、移動する力での勝者はfacebookであり
googleであり、twitterとかgreeなんかもそうですね。

ここを押さえておくだけで、お金の通り道にもなっている
ことで必ず稼げるというわけです。

木坂さんは、アレキサンダー大王を例にとって解説。

アレキサンダー大王は、コスモポリタニズムを訴え
世界の半分近くを制したという事実です。

コスモポリタニズムは、現代でいうところのグローバリゼーション
のことです。

当時この思想によって、人々の移動を容易にし、言語を統一しようとしたわけです。

2つの避けるべき思考

被害妄想と他力本願。

これからの社会では、どんどん自分をダメにしていく要素で
あることを具体的に解説されています。

死ぬまで働かないとならない社会は不幸か?というと
人それぞれだと思いますので何とも判断できませんが
日本は世界的にも競争力を失っていきつつあるなかで、
少子高齢化が進んでおり、経済面で今問題視されている
『世代間格差』も顕在化しつつあります。

世代間格差は、サラリーマンが一生で約2億円収入という状況に
あって、これから生まれてくる子供は年金などで1億円少なく
なるという試算です。日本は恐ろしい未来に突き進んでいます。

音声の残り17分程度がセミナーのアナウンスなどにあたりますが
セミナーは既に終わっており、今後は動画での販売が予定されて
いると音声ファイルにあります。
(現時点ではまだ販売されていないようです)

この音声は木坂節の真骨頂だと、KENBOはそう理解しています。
目先のことを追う前に、ご自分の立ち位置を知るうえでも
きっと重宝すると思います。

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