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坂田智康氏のST CLUB暴露日記⑤|宝くじ当選して嬉しくない人

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約 3 分

連チャンでいよいよシリーズ5話に突入です。

坂田智康氏のST CLUB(メディア構築リアルタイム実践塾)には

策略談義、そして戦略会議と呼ばれるメニューがあります。

策略談義というのは、早い話が雑談のように塾生が感想や意見を

自由に坂田氏に問いかけ、坂田氏がそれに対して動画や音声でシェアする形で

回答していくといったもの。

戦略会議とは、なにかビジネスプラン、企画を考えている方に対して

その相談を受けこれもシェアする形で回答するといったような

いずれも坂田氏とのコミュニケーション手段として設けられています。


で、こちらのメニューの中で坂田氏が漏らした本音のひとつです。

宝くじが当たったとしてもどうとも思わない


というくだりがあったわけです。

ここは師匠ならではの人生観をしっかり伝えたなぁ・・・と私は感じました。

プロセス

あの御方なら、不思議じゃないな、と。

私は、もちろん当たったら当たったで超嬉しくなるに決まっていますが。。。

師匠の真意ですが。。。。

坂田氏は、あることが起きたときに、

その理由、プロセスが無いものを嫌う性格です。

宝くじって、買わないと当たらないわけでそこには

買ったという理由があるにせよ、そうじゃないんですね。

自分が考えた企画やシナリオがあって、物事がそれに対して

どのように動いたか・・・うまくいったにせよ、うまくいかないにせよ

そこにしっかりした理由を見出し、プロセスを味わえるようなものを

とてもとても重視される人なんですね。


というか、理由、意味、プロセスといったものに

価値を置き追い求める人なんですねぇ。


だからこそ、師匠の教材は奥が深いんですね。

すべてを計画してやっているわけです。

少し前にもお話していますが、作ったものを

ハイどうぞ、じゃなくてどういうレベルのものを

どういったタイミングで、どういった形にして配布するか

計算づくなんですよ。


そういった深さが独創性を生み出すわけです。

逆説的かもしれませんが、だから王道にはならないです。

王道教材というのは、誰もが否定しえない基本的なことを

教えているわけで、言い方を変えるとクセがないわけです。

そうでないと王道足りえません。


しかし、坂田氏の作品はどれもこれもがクセだらけです、はい。

閻魔系であり、鬼系であり・・・です。

あれはでも、誰もやっていないことを検証していたりするからです。

人真似の嫌いな坂田氏で、仮説を立て検証し、そこに理由、意味を

見出しながら進めるのが坂田流。

理由や意味を見いだせず、再現性も乏しい宝くじなんかに

関心がそもそも無いというところもそのあたりから来ていると

私は確信しております。



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