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坂田智康氏の煉獄と他メルマガ教材との比較・評価・価値

2013年7月18日

この記事は、煉獄(連続時間型連鎖システム地獄式)に

関係して、以下の私の記事を読んで寄せられたご質問に

回答させていただく内容となります。

煉獄の歩き方★坂田智康氏「煉獄」の超解説&実践本

煉獄自体は現在は販売されておりせんが、

「煉獄の歩き方」では煉獄をお持ちでない方であっても

ご自身の鬼メルマガシステム(煉獄システム)が構築できることを

目的に詳細な解説をしております。(現在も販売中です)

他で入手できる煉獄の補助的な教材や特典とは

全く次元の異なる内容の濃さとレベルを自負しています。

さて、寄せられたご質問のポイントはおおよそ2つに

集約できます。

ひとつ目は、煉獄ではなにができるのか?

他メルマガ教材と比較してどんなメリットが

あるのか?といった機能、特徴、価値といった

ことについての内容です。

ふたつ目は、(メルマガ)初心者だが煉獄は

自分に役にたつのか?使えるのか?

といったようなものです。

今回この記事では、ひとつ目のご質問に対して

ご回答したいと思います。

システムとしてメルマガを捉えているのが煉獄

煉獄は、読者属性を絞った複数のシナリオ(ステップメール)

を巧みに組み合わせていくメルマガシステムであって、

単一・単発のメルマガノウハウではありません。

ここ2年間くらいで販売されてきた既存メルマガ教材ですが、

有名どころを実際に購入してみると、

単一・単発ではないにしてもことごとく

個々のシナリオの作り方やマインドに終始しており、

メルマガをシステム的に捉えていく発想に欠けている

と言わざるを得ません。

かといってそれが問題であるという意味ではなく、

単にそういう範囲に留まっているのだ、ということで

使いこなしている人は多くの閃きを得てそれでなんとか

やっているのだろうと推察しています。

実は「煉獄の歩き方」執筆中から、多くの有料・無料メルマガを購読して

いまして、それはすべて評価のためでした。

煉獄との違いを検証するためです。

総じて感じたのは、「のべたん」であるということです。

販売終わったらオシマイといった尻切れトンボ的な

形で、他のシナリオと関係性を持たせているものは

見当たりませんでした。

下の図は、私の「煉獄の歩き方」に載せた概略図です。

ボックスのひとつひとつの中身だけは、この記事では

省略しています。(それ自体がノウハウなため)

煉獄アウトライン

で、このボックスですが、ひとつひとつが要は

シナリオ(ステップメール)でできていると思ってください。

上から矢印が下向きに広がって、いろんなシナリオと

つながっているのがお分かりでしょうか?

一旦、誰かがこの任意のシナリオのひとつの読者となった場合

いろいろなシナリオとつながっていて、自ら解除しない

限りどこかにいるという仕掛けです。

個々のシナリオにはアフィリエイトをしているものもあれば

属性にあった話を展開しているだけのものもあります。

図中の河童やパンダのところですが、他の媒体や

他の煉獄システムからつながる箇所を図示しています。

言いたいことは、

煉獄というのはネットワークでもある

ということです。

ネットワークであるということは、ひとつの煉獄システム

をシマと考えると、いくつものシマもでき、且つそれらが

つながり合っているという構成にも成りえます。

煉獄ネットワーク

こういった仕組は煉獄本体教材には説明ありませんが、

KENBOが応用発展させた内容です。

煉獄は実に何度となく言いますが、

数学的な緻密さに溢れていて、

一旦モノにするとめちゃめちゃ応用範囲が広がり、

一生モノとして使えるノウハウじゃないかと

思っているくらいです。

蟻地獄のように読者を逃さないわけ

今、Aさん、Bさん、Cさんとそれぞれ全く興味も関心も異なる

つまり属性が全く違う3人があなたのメルマガ読者になって

くれたとしましょう。

ここで、ごく普通にメルマガを発信していたとしましょう。

属性がバラバラですのでAさんには面白い話でも

Bさん、Cさんには面白くなくそのうちリストから

外れていくことが見えています。

3人ゲットしたつもりが1人になるわけです。

ところが煉獄は違います。

地獄式とあるように、蟻地獄のように逃さない仕掛けが

随所にちりばめられています。

読者を飽きさせない仕掛けといったほうがいいかも

しれません。

Bさん、Cさんにとっても、それぞれ関心を持ってもらえる

シナリオを存在させることが実に簡単に実現できるためです。

ご自身の煉獄システムを作り上げるには、それなりの時間が

必要ですが初めは小規模なシステムにしておいて、

徐々に膨らませていくといったようにゆったり構えて

構築がマイペースでいけるところも嬉しい点です。

さらに、あなたが作った煉獄システムがどれほどの

価値をもった資産に変化しているか、

作ったあなた自身がきっと驚かれるはずと確信しています。