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坂田智康 教材評価~初心者向けに作らないわけ

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坂田智康氏の教材といえば、彼がインフォ系に参入してまだ2年くらいか

と思いますが、主だったものではこういったものがありました。

  • ドラゴンアフィリエイト
  • サンダーバードアフィリエイト
  • リアルタイム実践塾
  • ドラゴンギミック逆戒塾
  • 煉獄(RENGOKU)
  • NMD(デロリアン)
  • ST CLUB(メディア構築リアルタイム実践塾)
  • 煉獄MAXIMUM
もともとがインフォ系での販売者・アフィリエイターでもなんでもなく

メディア寄りのリアルなビジネスでずっとやってきたのが坂田氏です。

そういう意味では、2年程度の間でこれだけの教材・塾を

販売してきたことに量的な面でも驚かされますが、ここで

お話したいとは別なことです。



坂田智康氏は、自身でもいろんな場で何度も叫んでおりますが

教材はすべて中級者以上に向けたものであって、

初心者御免

つまり、初心者向けには作っていません、ということになります。

これは、ほとんどの情報教材が初心者を取りこぼすことなく

意識していることと逆行しています。


ところで初心者、中級者、上級者と定義自体も難しいものでは

ありますが、一応ここではざっくりと以下のように想定してみますね。

あくまで私の主観による定義です。


初心者とは、ネットビジネスの経験も浅く、

ネットを通じ報酬を得たことがないか、

得ていたとしてもそのビジネスモデルに何か支障があると

とたんに活動ができなくなってしまうレベル。

なお、初心者の前に”超初心者”もあるかと思います。

超初心者と違うのは、初心者は一応誰かの教材に従って

よちよちながらも活動ができないわけではない、というレベル。

その初心者層が実は、アフィリエイターを例にとると全体の

95%にあたるといわれております。


中級者とは、必ずしも一定以上の報酬を安定的に得ているわけ

という意味ではなく、知識先行型で思い悩んでいる人が実はこの層だと

考えています。

知識は豊富で、実際にいろいろやっているがうまくいっていない


報酬額でもって目安とするのは難しいですね、ただ月に7桁には届かないが

6桁台の報酬金額を得ている人は、中級者の中でも割とうまくいっている

ほうだと言えるのではないかと思います。

残り5%のうち、4%がこういった層にあたるのではないかと。


最後の1%以下だと思いますが、上級者というのは結局のところ

自分でいくらでもモデルを作り出せる人と考えておりまして、

今やっているビジネスがこけてしまおうと別の手段、別のビジネスモデルを

さっさと再構築していける人ですね。

初心者

とまぁ、こういった想定にたったとき、坂田氏は最初から

5%程度の人を相手にした教材しか作っていないわけです。





これなんですが、師匠(坂田智康)の教材は

中級者以上の人にしか刺さらない

のです。

初心者にとってみると、多くの場合

『意味がわからない』

という結末で終わってしまい結局その人の

ためになりません。

これでは購入者の利益にはなりません。

教材のレベルが、坂田氏の言葉によると

”東大受験のための裏講座”を小学生に教える

ようなものになるので、ふさわしくないということです。

だからあえて、本当は報酬が激高になる初心者層を

捨てて、最低でもコンテンツが理解できる層に絞って

教えてきています。

誰でも教えられるような基本の【き】の字は

他に任せて、ある程度まで粘って頑張ってきた人に向けて

そこから本当に大きく稼げるような人を育てていくのが

坂田式なのです。

簡単な言い方をすると、坂田智康氏にとって

インフォ系でのビジネスは、そこでイヤほど稼ぐためでも

なんでもなく、彼はここでしっかりした

教育ビジネスとして根付かせることを目論んでいるわけです。

この話には、続きがありますので次回掘り下げてお話したいと思います。


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