先日、とうとう『達成する人の法則(書籍)』がポルトガル語で翻訳され出版開始されました!
すでに英語や中国語、ドイツ語、など24ヶ国で翻訳&出版されており、
いかに汎用性に富んでいるかこれだけでもお分かりかと。
自分に向き合うための非常に濃いインパクトのある内容です。
世の中は、数えきれないほどの自己啓発本で溢れかえっています。
私も社会人になりたての30数年前から、さまざまに手を出してきました。
ピンからキリまで、汎用的なものからピンポイントのテクニックまで、
スピリチュアルなもの、オカルト的なものも何でもありでした。
それは、単純な理由からです。
そのときの生活、環境、経済面などどこかに不満があり
自分を変えることでそういった不満が解決できるのではないかと
藁をも掴む気持ちだったのです。
記憶に残っている中では、スティーブン・R. コヴィー 博士の
あまりに有名な『7つの習慣』は、さすがに世界中で絶賛されてきただけあって
本物中の本物だと思えるひとつです。
私は今では、ほぼ自己啓発モノには手を出しません。
自分探しで時間を潰すには、人生の残り時間を考えると
もったいないと思うからです。
その時間があるようなら、自分がやりたいと本当に思っていることに
向き合いながらその実務の中で、自分の成長に寄与するものを
発見しとり入れていきたいという考え方です。
そのほうが誰かのためにはるかに貢献できる、と
強く信じているからです。
93%以上の人が目標達成をあきらめるわけ
某大学の調査レポートによると、禁煙やダイエットなどで
目標を決めてその取組みを1年継続できた人は、
わずか7%しかいない。
。。。いかにもありそうです。
2年目になるともっと減るでしょうね。
ということは、93%が1年以内にあきらめ、
2年目にはもうダメだとあきらめる人もどんどん出てきますので
最終的には目標達成率は1%とかそこらへんかと。
100人いて1人か2人か、という感じです。
これはちょうどアフィリエイト始めるぞ!と
気合入れて開始した人が1年以上続けている確率と
なんとなく似ています。
目標を立てると、その瞬間はさあ頑張るぞ!と
大抵の人は自分を奮い立たせます。
目標と目的の違い
しかし、あなたも何度も経験しているように目標は脆いものです。
目標だけを掲げても、3日坊主になるのが
私たち凡人の性(さが)というものです。
でも、それはなぜでしょうか?
目標を達成するにはなにがしかの努力が必要です。
まぁこれは言うまでもありません。
ただ、それだけだとダメなんですね。
努力するということは、大概は
新しい何かを自分に課すことを意味します。
でも新しいことって面倒なわけです。
人は面倒なことが嫌いです。
だからだんだん億劫になって
目標のことはすっかり忘れてしまい
また別の、楽できてそこに近づけるものを探します。
今、目標のことしか言っておりませんが
『何のためにそうするのか』
という目的意識を強く持ってる人は違います。
そのあたりをかみ砕いて教えてくれる人が原田隆史さん。
私は、大前研一さん絡みで原田さんのことを知りました。
大前さんのBBT(ビジネスブレークスルー)大学教授でもある方です。
原田さんの本を読んでみて、非常に感銘を覚えました。
それがこれです(↓)
達成する人の法則(著者:原田隆史)
目次は以下より確認できます。
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[font size=30 color="" bold=1]>> 達成する人の法則[/font]
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お勧めしたいのはこんな人です。
目標は立てられるけど・・・
つまり手帳などに目標だけは毎年書いてるけど
その通りになった試しが無い人・・・
目標と目的の違いが分からない人・・・
(小さなことのようですが行動時点で全然変わります)
現状では経済的、人間関係などで問題抱え
変わりたい人、変えたいと強く願う人・・・
自己啓発書なんて・・・とバカにする人。
こんな人こそいつも強く、全然ぶれない毎日を過ごせているかというと決してそうではないはず。
つい自分を見失って、途方に暮れることもあると思います。
もう一つ、
この記事をご覧になっている方の多くに関係するアフィリエイトでいうならば・・・
この本、いわゆるビジネスに欠かせないマインドセットの根っこにあたる考え方を指摘しています。
「前提条件」にあたるようなものです。
そこに通じるエッセンスがあることに、分かる方はすぐに気づけるはずです。
ビジネスの基本的なマインドを吸収したい人。
自分がそうだと思う方には
これ以上ないくらいにピッタリでしっくりくるはずです。
(Amazonや書店には置いてません)