坂田智康

坂田智康氏のST CLUB暴露日記②|鬼ボリュームコンテンツの謎

こちら、ST CLUB暴露日記の第2話となります。

今回は、坂田智康氏のすごさがどこらへんにあるのか

というのをST CLUBを事例にしてお話していきます。

まず、3ヶ月以上にわたるライブという形式の塾自体が

非常に珍しいはずです。

大抵は過去に成功したパターンを教材化していくもので、

この違いだけでも販売者側のリスクがでかいわけですが、

あえてそれをやっているということがとても坂田氏らしいと言えます。

それはまた別の機会に触れるとして・・・

ここでは、量と質のうち、量的なもの、すなわちボリューム感に

関するお話をしましょう。

このボリュームが、まさに鬼のボリュームなのですが

どうやってそれを坂田智康氏は生み出しているのか

その秘密の一端にも迫ってみましょう。

ST CLUBは、2013年1月7日からスタートしています。

コンテンツ(教材)は、動画ファイル、音声ファイル

もしくはテキスト(メール)のいずれかで配布されます。

というか、実際には動画にしろ、音声にしろメール配信の中に

ダウンロードリンクがあるわけですが、ここでテキストとあえて

書いたのは、ときにメールそのものがこってりしたノウハウ伝授と

なったりもしているからです。

そこで、私の学び方をお伝えします。

ST CLUBに限らず、坂田氏のノウハウコンテンツについてテキスト以外は

全て音声(mp3フォーマット)にして、Walkmanにコピーしています。

要するに、何かしながらで聴いているわけです。

好きな時に聴けるので、何度も何度も繰り返し聴いています。

もちろん動画は、それはそれで一度はじっくりみますが、mp4フォーマットの動画も

音声だけmp3に変換しておきます。

フリーソフトでこういった変換ツールはいろいろ出回っていますね。

それで転送先は、別にipodやWalkmanである必要もなく

スマホでもいけるわけですが、長年馴れていることもあって

私の場合はWalkmanです。

SONYの音声・動画管理用の無料ツールで『x-アプリ』を使っています。

その、『x-アプリ』上で見たST CLUBの1月7日から5月12日までの

126日分の保存データが次の図です。

最初のほうと最後の部分を2つに分けてキャプチャしました。

STCLUB音声
STCLUB音声2

上の図において、赤く囲った部分は総時間です。

つまり34時間40分のコンテンツがあるということ。

34x60+40=2,080分ですね。

動画は音声変換しています。

下の図において、赤く囲った部分は音声コンテンツの数です。

98個あるということです。

他にもテキスト(メール)などあるわけで、まぁざっくり計算を

簡単にするために現時点で100個としましょう。

そうすると1音声コンテンツあたりの平均は、2,080÷100=20.8分

となるわけです。

これだけの量を、ほとんど毎日のように配布してくれていたわけです。

といっても毎日、音声をとるのではなく、ためドリしての作業と

思いますが・・・

ここで問いたいのは、もしあなただったら

毎日20分程度の音声なり動画なりを、ほとんど欠かさず126日に

渡って収録し、配布していくことができるでしょうか???

あるいは、他の塾なり講座なりセミナーでも構いませんが、

講義とともに、参加者からの質問・感想を受けながら

126日に渡ってほぼ毎日、それなりのボリュームを持つノウハウを

提供していくものがあったでしょうか?

私が言いたいことは、質については参加者からみて当然の期待があるとして、

これだけの鬼ボリュームのアウトプットを連続して出し続けられる人

というのを実は師匠以外では知りません。

このアプトプットが、中級者・上級者にも新たな気づきを与えつつ

初心者の方にもわかりやすい言葉で説明がなされていることは

塾生ならばご存じのはずです。

最近の音声で、ほんの少し坂田氏自身の仕事ぶりが出てました。

38時間にわたって、ぶっ通しで仕事をしていたという話です。

38時間、目を覚まして起きてるという意味ではなく、

パソコンの前にずっとこもっているという話でした。

いつも感心するのですが、あの御方は、なんというか

集中力がすさまじいと常々思っています。

しかもその集中力が途切れない。

恐ろしい御方です(笑)

だから、どんなに真似しても師匠には追いつかないな、と

これも常々感じるこの頃です。