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「気づき」を「稼ぎ」に変える~KENBO's Blog

木坂健宣さんの最新メルマガ&音声~生き方、勉強法、教育、未来を語る

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約 9 分

帰ってきた変態

帰ってきました!あの方が。


2014年2月に、消息不明だった木坂健宣(きさかたけのぶ)さんから実に
1年以上(もう忘れた。。。)ぶりにメルマガを頂戴しました。

木坂健宣さんと聞いて、何を今さら・・という方と
だれ?という方に分かれると思います。

その、だれ?という方のために申しあげますと・・・

若干30歳ながら、アラフィフの私は数年前に知った当初は
現代のアリストテレスと理解していましたが、
最近はこれに予言者という修飾語を
加えてもおかしくない、哲人あるいは怪人かと理解しています。

というか周りの人は変態と呼んでいますが、
これはあくまで”変わった人”という意味ですので、誤解なく。


ネットビジネス大百科」という教材はご存じですか?
和佐大輔さんと2007年に発表後、私の知る限り
ローカルなセミナーなど除いて表には出てこられません。
最初から薄々ながら、何かの販売者というより
ご自身が言っておられるように、人を育てるという
教育者としての側面がすごく強いと感じています。


私はてっきり手を引いたか、どこかでお亡くなりになったかと
思っておりましたが・・・実に1年以上ぶりにメルマガを
もらって、生存確認できた次第です。

木坂さんからの1年以上ぶりのメルマガをみて
これはなんとしても、この情報をご存じない方に向けて
ご紹介したいと思って公開可能範囲を探っておりました。


ただひとつ条件があって『希望者のみ』への公開となりますので
以下よりご請求ください。

木坂健宣さんのメルマガ紹介請求フォーム
※なお、ご請求された方は私の『異端メルマガ』に登録されますのでご承知おきくださいませ。
 いつでも解除可能ですのでご安心ください。

なお、木坂健宣さんという名前を一度も聞いたことがない方、
まったくご存じない方は、取り急ぎこちらの記事(↓)からご覧いただき、
直ダウンロード音声にて、どんな人かチェックしてみることをおススメします。
木坂健宣氏の音声|これからの時代のお金の稼ぎ方

それでは早速、先にご案内した木坂さんのメルマガ請求フォームよりお渡しできる
濃厚なコンテンツの概要をご紹介しましょう。

最新の木坂さんのメルマガ登録フォームURLと
7個の音声ファイルDLリンクを含めたPDFファイルをお届けします。

そこで以下でお話するのは、この7個の音声ファイルについての話となります。
ダウンロードされたら、PDFに記載されている順番ではなく
この記事でご紹介する順番でお聴きになることを強くおススメします。

そのほうが、あなたの脳へのインパクトMAXのまま頭に入りやすいと思うからです。

「映画から時代を読む」で紹介されている音声~約77分

ゼロ・グラヴィティ 永遠のゼロ

この音声は2014年正月に録音されたもののようです。

あの、超映画嫌いで有名な木坂さんがよりによって2本も観たと。

映画館で2分持たない人が・・・
サンドラ・ブロック主演の「ゼロ・グラビティ」
岡田准一主演の「永遠の0」を観て・・・

もちろんただの感想ではありません。
そんなものは、ネットに溢れかえっているでしょ。
彼がこれらの映画を通して見たものはなにか?

おそらくですが・・・滅多に映画を観ることのない木坂さんが
わけあって観て、遅れてきたお年玉として録ったこの音声内容と
同じような見方ができる人はほとんどいないでしょう。

インフォ業界とかそういった狭い範囲ではなく
日本人全体で、という意味です。

彼はこれらの映画を通じて、次の3つの観点に絞って
今生きている私たちの時代を語ります。
・パラダイムシフト
・土俵
・陳腐であることの恐ろしさ


この3つ、なんのことかわからなくて当然ですが、音声を最後まで
聴くことで恐ろしい意味が理解できます。

そしてこの音声の効果、もちろんあなたが知ることによる効果ですが・・・
まず、木坂健宣さんに関心のある方は、彼の日々の学び方というものを理解できます。
次に彼のことをまったく知らなくても、今まで考えもしなかった盲点が
大きな驚きとともに「気づき」になると確信しています。
人によってはここの気づきだけで、大きくステージアップの可能性があります。

実に驚嘆すべき着眼点と、思考の深さがもたらすしびれるコンテンツでした。


「日本の未来、世界の未来」で紹介されている音声~約56分

未来

こちらは、30代真ん中の日本人で、NHKのディレクターを辞め、
突然イタリアはシチリア島にスーツの職人になるべく弟子入りした人との
話がベースになっていますが、木坂さんの単独音声です。

先にご紹介した「映画から時代を読む」の音声の後に聴くと
話がつながってわかりやすいはずです。

イタリアで職人の弟子入りした方との対談で、
その人が同じ「未来」を視ていることを強く感じたそうで、
これがこの音声のきっかけになっています。

今の時代が新しい時代に向かう「過渡期」であることを、
さまざまな例を示して、時代を牽引する教育者(リーダー)としての
視点で教えてくれています。

私は・・・木坂さんの低くしみわたるようなクリアボイスが
おだやかに、しかし切実に今はどういう時代にあって、だから
どんなことに備えなくてはならないかといったことについて
とても腑に落ちた思いをしました。

この話、小さなお子さんがいらっしゃる方から
受験勉強中の子供がいらっしゃる方、
今やっている仕事、このままでいいんだろうかと漠然とでも
違和感を感じている方、必聴モノです。

最初に映画の話、そしてこの未来の話を続けて聴いてみてください、
と書いたのは、ここだけで木坂健宣さんという人物のスケール感だけでも
おおよそ掴めると思ったからです。


「帰ってきた変態シリーズ」~みんてぃあさんとの対談4本~計206分

右か左か

こちらは、新田さん(みんてぃあさん)と木坂さんの音声対談となり、
インタビュアー役がみんてぃあさん、次の4つのテーマとなっております。

・変態の気持ち
・変態の勉強法
・変態の教育論
・変態の2014年

テーマ名で一瞬引いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここでの変態=木坂という言葉に置き換えてみてください。

雑談で話が進むなかでも、木坂さんらしい味わいのある話が随所に
出てきます。
この4本のうち、最後の「変態の2014年」は最初の3個の締めくくり的な
要素が強いものの、気持ち・勉強法・教育論の3本はこれだけで極めて
優れた教材だと感じたほどでした。

みんてぃあさん、このテーマ選定や進行ありがとうございます、
と感謝の念でいっぱいです。

せっかくなので、この3本の概要などお伝えしておきます。

変態の気持ち

「気持ち」とありますが、ここではマインド、マインドセットのことです。

個人的なことながら、私はいろんな教材や本で出てくるマインドセットが嫌いです。
特に、20代~30代の突然金持ちになった販売者が語るそれが
いいことを言っているなぁと感じつつも、なぜかまともに聞く気になれません。
10個、20個とこれがマインドです!といって紹介されるものについて、
鼻に付くというのか、そしてそれは単に自分の年齢のせいなのか・・・と。

ただ唯一の例外として、当時20代後半だった木坂健宣さんが語るマインドの話だけは
素直に聞け、且つ腑に落ちていて、それがなぜなのか自分でもはっきり理解できて
おりませんでしたが、このたびその理由もこの音声で理解できました。

一般にマインドで語られるもの、鼻についていたもの、その正体がこれでした。
「稼ぐことを目的においたマインド」

一方で木坂さんの説くマインドとは、この音声でも紹介されている通りに
人生そのもので
「右か左か道が分かれていたとき行動の選択基準」
であり、とてもシンプルなものです。

要は、「生き方」
の話なのです。


よくよく考えてみるとわたしたちの生活は、
いかなることでも常に何かの選択を繰り返していることで成り立っており、
目が覚めてから寝るまでの間、無意識であれひたすら行動を選び続けています。
起きたら顔を洗うのか、トイレに行くのか・・・といった点まで
ことごとく選択の結果が行動になっているわけです。

「月に100万円稼ぐ」考え方や「1億の収入を得る」考え方といったような
あたかもそれが人生のすべてであるかのような枠に縛られ
思考ごと強迫されたような生活があなたの望みでしょうか?

あなたの人生は、そんなにちっぽけなものでしょうか?
違うんでねえの?・・・と私は思います。
稼ぐことだけを目標に置いたかのようなマインドに、どこか嘘くさいものを
無意識に感じ取っていたのだと思います。

それを見事に定義してくれ、なんだか霧が晴れたような思いでした。

変態の勉強法

この音声は、陥りやすい間違った勉強法と、だから凡人であるわたしたちは
こうしないと無駄に終わりますよーっといったお話です。

フォトリーディングを例にして、モノにならない勉強法を具体的に
示してくれています。

フォトリーディングとは、速読とは違って見たものを
画像として脳にインプットしていくもので、ゆえに逆さに本を
読んでも問題ないということですが・・・
私には経験できないので、ここは音声で(笑)

因みに、木坂さん自身も「凡人なのでできません」ということです。

変態の教育論

教育者としての木坂節が炸裂する、とてもとても深い話でして、
ビジネスを真剣にやっておられる方であればいくつも
共鳴できる点があるように感じました。

木坂さんは教育の本筋は、人を育てる、相手を成長させる
ことにあり、自分が成長する前にひょんなことでも稼げてしまうと
ダメになってしまうと説いています。

いろいろなキーワードが噴出します、この音声では。
・・・他者との交わり、面倒くさいほうを選ぶ、
リーダーと教育者が同じ意味であること、
丁寧に生きる、
そして自分の成長のためには、

自分だけの(陳腐でない)でっかいビルを作ること

そして、教育とは

相手のビルを大きくしていくこと

だと畳みかけてきます。

セミナーの話~約48分

こちらはみんてぃあさんと木坂さんの対談音声のほかに、
セミナー案内資料(PDF)も紹介されています。

Stay Goldセミナーという木坂さんの2014年セミナーは
もう申込みに間に合いませんが、今後もまた機会があると
思いますのでご関心のある方はチェックしてみてください。



ということで、この「知」の王者、変態予言者の話、
一瞬で埋まる1日セミナーは高額ですが、今回この記事で
ご案内したコンテンツは同等レベルの価値があると思っております。

COMMENTS & TRACBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 人を育てる、相手を成長させる
    ことにあり、自分が成長する前にひょんなことでも稼げてしまうと
    ダメになってしまう

    というところに深く共感しました^^


    応援していきます♪

    • のぶさん

      コメント&応援ありがとうございます。

      木坂さんが対談のなかで何気にこういった話が出せるのは、
      信念としてだけではなく、多くこういった例を見てきたからだと思います。

      KENBO

  2. KENBOさん

    久しぶりに木坂節を聴きました。

    小生にもメールがきていたようですが、削除したような気がします。

    さて、
    延々と五時間四十分でしたが、多くの気付きがありました。

    ご紹介いただき、ありがとうございました。

    1)映画二本の感想でここまで、語ることができる木坂氏の能力に脱帽ですね。
     この二本の映画から、「パラダイムシフト」、「土俵」、「陳腐」の三題キーワードを語ることができるのですから、感受性が鋭いということですね。

    2)日本の未来、世界の未来については、現代を「過渡期の時代」として、認識し、三十代の木坂氏の世代が認識する果たすべき役割の認識、私が過ごしてきた、バブル体験とその後の失われた時代を過ごしてきた人間にとっては、ここまでの使命感はありませんでしたね。

    3)みんていや氏も興味深い注目している人間のひとりですが、彼と木坂氏との対談音声。
    いくつか面白い興味ある「気付き」はありましたが、結構時間を浪費した感覚もあります。音声は、冗長性が高いので仕方のない事ですが、、


    時代は、大きな変動期を迎えることになる予感はあります。

    現役世代の人は、厳しい時代に突入するということですね。

    勿論、我々オールド世代にも影響がないわけではありませんが、

    トータルとして、大変勉強になりました。

    • seniorさん

      お久しぶりです、コメントありがとうございます。
      大長編の木坂音声を堪能されたようで何よりです(笑)

      いただいたご感想についてそれぞれコメントいたしますね。
      1)映画二本立て
       あれほど映画嫌いな人が辛抱して珍しく観て、あれほどの感想というか・・・
       私は気がつかなった「視座」を教えてもらったような気がします。
       
       視点というより(視点は観る立ち位置で)、人格や世界観を伴ったものなので
       あえて「視座」と書いてみます。
       木坂さんの感受性というより、彼の視座を通して映画を観させてもらった感じがしました。
       因みに私は根っからの映画ファンで、ともに観ております。
       特に、”永遠の0”は3回観ました。
       そこに木坂さんのハンナ・アーレントの本の話が出て、ここに深く感動しました。
       
      2)過渡期の時代
       私はネットによってだけでなく、そのネットのありよう自体も過渡期にあるというのを
       昨年の今頃にふとある出来事から実感し、すごく意識するようになりました。

       ようは事例というか、過渡期というものがどういうことかその出来事含めてまた
       記事にしてみます。
       それがあったから、私にとっては木坂音声がど刺さりしたわけです。

      3)音声対談
       木坂さんは何気に笑いつつも、いきなり本質に迫る言葉がポンポン出てきたように
       私には思えました。
       そしてそれを、さらに若いみんてぃあさんがうまく引き出してくれたなぁ・・と
       感心というか感謝しました(笑)

      木坂さんが以前から話しているように、世の中の二極化構造が
      どんどん進んでいるように感じております。

      KENBO

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