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坂田智康 煉獄MAXIMUM~KENBO鬼特典MAXIMUMはなぜドキュメントがメイン?

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昨日、こちらの記事(↓)でご案内した坂田智康氏の煉獄マキシマムのご案内

について、ちらほらいただいたご質問が私の特典のことでして

もう少しKENBO鬼特典MAXIMUMの補足をさせていただきます。

坂田智康氏の煉獄マキシマム|期間限定の【KENBOオリジナル鬼特典MAXIMUM】付き

ご質問の要旨は、動画や音声での特典配布が多いなかでドキュメントが多いのはなぜ?

といったようなことです。

特典ドキュメント

これには、いろいろと理由がありますがここでは私が最も重視している

ことを2つお話いたします。


ドキュメントにしている明確な理由があって、

わざとというかあえてこれを選んでいます。

理由1坂田氏の教材コンテンツ(音声・動画)の特異性から

師匠(坂田氏)の教材はほとんどの場合、音声(mp3)または動画(mp4)で構成されています。

これは、煉獄マキシマムに限ったことではありません。

その坂田氏の音声を聴いたことのある人は、どんどん深みにはまっていく

傾向にあります。私自身がそうであるように。


永続変動言語という言葉を聞いたことありますか?

ご興味ある方はこちらの記事をご覧になってみてください。
坂田智康氏のST CLUB暴露日記⑨|永続変動言語とは

これなんですが、ひとことで言うとあの御方の音声を

誰も真似ることはできません。

教材の音声ファイルは、しゃべっている中身に意味があることは当然なのですが

実は、ほかにも意味がたくさん盛られています。

しゃべり方、声の強弱、韻を踏むとか、リズム等々・・・

あの御方は計算ずくで、ただ一発撮りばかりですが

非常に不思議なしゃべり方をするのですよ。

坂田氏のノウハウ本質に気づいている人は、この音声ファイルそのものが

話の中身だではなくさまざまな気づきを連鎖的に得ています。


要するに、こういうことです。

そもそもが非常に完成度の高い独特の音声教材があるわけです。

それに対して、また音声で解説したりするのって変じゃありませんか?

といいますか、どんなふうに音声で補完しようとしたところで補完に

成りえないと私は思いました。

これずいぶん昔からそのことを直観的に理解しました。

ただ、動画で補完するなら作り方によっては『あり』だと思います。


理由2音声・動画のデメリットを補完するため

音声、動画、ドキュメントと3つの形態のコンテンツの比較をするとわかります。

コンテンツとしての音声を私は実は重宝しています。

TV観ながら、車を運転しながら、電車やバスで移動しながら

運動しながら・・・などの

『ながら』が可能な唯一の媒体が音声です。


動画にも非常に優れた特徴があります。

情報量が圧倒的なので、伝達力に優れ一通り観ることによって

頭への入り方は音声やドキュメントに比べると比較にならないくらいです。


それでドキュメントはどうなのか?

これにも実は際だった特徴があります。

ひとつは、全体を俯瞰したり、全体を把握したいという場合、

或いは目的の情報へ「パッと」容易に辿りつけるアクセス。

音声や動画は、もう一度理解したいと思ったときにその場面まで

早送りで探さないとなりません。

栞のようなものが挟めないので、探し出すのが意外と面倒という面があるわけです。


ドキュメントの場合は、そのまま印刷もできますので蛍光マーカなんかも

自由に使えますし、重要と思ったところにマーキングしたり、付箋を貼ったりで

脳に定着していくまでのプロセスにおいて、伝統的に優れた手段だと

思っております。

また人によっては、印刷しておくと「モノ」として扱えることから

所有感というか、ちょっと他の媒体と違った意味合いを感じる方も

いらっしゃいます。


お話は以上となります。

こういった2つの理由から、煉獄マキシマムの本体教材を

確実に補完し、脳に入りやすくするためのアプローチとして

私はドキュメントを重要な特典に位置づけています。

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