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アフィリエイターがクッションページで魔法使いになれる話

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アフィリエイターがクッションページで魔法使いになれる話

この記事は、『ランディングページデザインマスタリーアカデミー』の2期募集において
私のメルマガ読者様であり、同時に1期生(卒業生)であるJさんからいただいた
お便りをもとにしています。

実はすでにこのテクニックを知っている人には当たり前すぎるかもしれませんが
すっかり言い忘れていることに気づき、特典付き紹介ページにも加筆しました。

経緯をお話しますと・・・Jさんから、

私はランディングページのノウハウをクッションページに使って大活躍です!!

とご連絡いただきまして追記した次第です。


ひとつ前の記事でも『モノにする価値があるから騒ぐ!』
と叫び続けておりますランディングページ制作スキルについて
その記事では『提案書』作成スキルと同じだと言い張りました。

今回は、クッションページへの適用です。
魔法使いになる話です。


ランディングページデザインマスタリーアカデミー1期生のJさんから(=物販アフィリエイター専門の方)
『私はランディングページのノウハウをクッションページに使って大活躍です!!』
と一昨日の夜明けにメールいただきまして・・・
(2017年3月18日土曜にあたります)

ああ、そういえばこの当たり前すぎるテクニックについて
お話しすることをすっかり忘れていることに気がつきました。

Jさんから許可を得た範囲でお伝えしますと・・・
Jさんは、サプリ紹介の鬼と自負されている方で
ひとつひとつの効能をそこらの薬剤師以上に知っているとのこと。
いつも新しいサプリ情報などをメモに溜め込んでいるそうです。
たまたまダイエット系のサプリ紹介で最初の売上が立ってから
一気にのめり込むようになったという話です。
43歳女性、ダンナ・子供あり、サプリ本集めるのが趣味(笑)

SNS広告も使っていたけど、売上が伸びず
クッションページで知識をアウトプットするという作戦に変えて
まるでコンバージョンが変わったと話されていました。

商品ごとに1ページ作っています。1ページものにまとめる意味を
初めて理解できました!KENBOさん、ありがとうございます。


さらにJさんからは、これから三連休に家族で温泉旅行に行くとあり、
その資金は『クッションページ』で稼いだと・・・
だから行く前に御礼を言いたかったとのことでした。

私にとっても嬉しいメッセージであると同時に
なんにしても非常にわかりやすい話でした(笑)

この3日間、全国おおむね天気も良かったので
クタクタに遊び疲れ、明日から仕事だぁ~と
Jさんもご自分を奮い立たせていることでしょう。

それで、クッションページの効果や意味などについて
次のような内容を特典付き紹介ページに追記しました。(2017.3.20)



クッションページというものをご存じでしょうか?
あなたがアフィリエイターであるとしてお話します。

集客媒体(SNSとSNS広告、ブログ、PPC広告、メルマガ広告などモロモロ)から
いきなりランディングページに飛ばすのではなく、一度別のページを挟む、
その挟んだ1枚もののページをクッションページと呼びます。

それなに?
なんのためにあるの?

と思われる方のために、例えばSNS広告(Facebook広告やTwitter広告)を使って
認知症予防に効くと言われるサプリメントを紹介するとしましょう。

これらの広告のリンク先がいきなり商品のランディングページに飛んで・・・
でもなかなか成約は難しい・・・実際にやってみればすぐにわかります。
(こういった物販系アフィリエイトがうまくいかないと悩んでいる方は
 広告やったけどダメでした・・・とこの段階で行動も止まることが多いと思います。)

しかし、認知症につながる一番の原因はどこにあるか?
といった健康リスクをしっかり説明し、危機感を共有してもらうことによって
それまでほとんど関心の無かった層(潜在顧客)においても
その一部の人に火をつける効果を生み出すことになります。

手間をかけることになりますが、この役割を果たすのがクッションページ。
作り方はランディングページと基本、何も変わりません。

商品・サービスの紹介だけではなく、メルマガ募集用のページなんかも
いわばクッションページという名のランディングページです。

実は、企業が個人相手に何かを売る、募集するためにもクッションページは多用されています。
ヨドバシカメラがフォトヨドバシをうまく活用して、カメラ・レンズの魅力や可能性を掻き立てると同時に、
単なる販売店を超えた自社のアピールをしていることと似ています。

クッションページの有り無しのイメージを描いてみます。
まず、集客媒体(広告)からいきなりランディングページに飛ばすイメージがこれ。
図の真ん中にあるランディングページに向かう矢印は、『関心』の度合いです。
なかなか関心が強くならず、ランディングページまで行き着かない、
行き着いても薄いまま、だから購入に至らない。これが実態ですね。
クッションページなし
次にこちらは、クッションページを置いたイメージです。
クッションページによって見込み顧客の関心を高め、共感し、濃くしていき
いわばアチアチのホットな心理状態にする役目を果たします。
クッションページあり
本教材がアフィリエイターだからこそ習得が必要である!
と強く主張したいのは、他ならぬこの効果があるからです。

販売者ならばデフォルトでランディングページのスキルは求められ議論の余地がありません。
しかし、アフィリエイターだから不要だと考えるのは間違いだということです。
アフィリエイターならば常に、より効果的な紹介ノウハウを追求しなければ
この競争が激しい世界で勝てません。

特典付き紹介ページと何度も書いておりますが、ここです(↓)
ランディングページデザインマスタリーアカデミー(LP特化WEBデザインスクール)とKENBO特典でLP達人になる着地点

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