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日記

E-Gold~6年かけ換金収束か

2013年11月21日

E-Goldなるものをお聞きになったことありますか?

私はネット参入初期の頃、一時海外のマネーゲーム的な
ものにはまった時期があって、そのとき利用されていた通貨が
E-Gold(イー・ゴールド)という電子マネーでした。

仮想通貨の一種ですが、法的整備も何もガードはありません。

e-gold

なんだかんだとあって、確か2007年5月に[font size=25 color="" bold=1]E-Goldの運営会社とトップが
マネーロンダリングの疑惑で連邦政府に送検[/font]というニュースが流れ。。。

たぶんこのとき大慌てした人が多いはずです。

私はてんで初心者でしたし、投資して損をしている側のほうでしたので
大きな痛手はなかったですが、それでも口座には5000ドル相当の
E-Gold残高があった、まさにそのときにアカウント凍結になったのです。

海外サイトではよくあることながらもさすがにショックでした。

こういった投資には絶対向いていないなという反省と自覚をもとに
再出発して、とっくにもう忘れていたのですが実は今年(2013年)になって
こんなレターが来たのです。

egold claim

なんだろうと封を開けてみると、要はアメリカでは
大きな事件として、いわゆる管財人がその後のフォローを
していたようでアカウント凍結分のE-Goldがドル建てとして
還付されるようなアナウンスだったわけで驚きましたね。

実際には、忘れてしまっていたEGOLD管理画面から入って
いろいろな手続きをしなくてはならず、面倒でしたが
ようやく手続きを完了し(USA時間で11/22までに諸手続き完了の必要があり)
まぁこの先、どういう風に還付されてくるのか楽しみに
待っているところです。

実はここで言いたかったのは、さすがにアメリカの
しっかりした管理機関のもとに、正式名が
E-Gold Claims Processというのですが
実に厳密に進めれていて、面倒なこと以上にその厳密な
手続きに感銘を受けた次第です。

こういう事を経験すると、ふところの深さと同時に
実にシビアにビジネス活動を進める態度に考えさせられる
ことが多かったです。

PS:その後最終的に、戻ったのは5ドル程度でした(笑)
  つまり1/5000だったということです。